オーストラリアから2時間半。南太平洋の『バヌアツ』へ行ってきました!
自然が沢山で、サンゴ礁が美しい海に囲まれた、日本人にはあまり知られていないリゾート地です。
オーストラリアからはブリスベン/ シドニーから直行便でバヌアツまで行くことができます。
この記事では、バヌアツを訪れた体験をもとに
- 航空券の買い方
- バヌアツで泊まったホテル
- 観光スポット
- 旅行前に知っておきたい注意点
上記をまとめて紹介します。
バヌアツってどんな国

- 場所 – 南太平洋、オーストラリアの近く
- 治安・通貨・言語
- どんな人におすすめ
治安・通貨・言語
バヌアツは、南太平洋の島国の中でも比較的治安が良い国として知られています。
観光客を狙った犯罪もゼロではないですが、数としては少なく、実際にバヌアツのエフテ島に滞在した時も『怖い』と感じることはありませんでした。
特に、バヌアツでの観光の中心地となるポートビラ周辺のリゾートエリアでは、基本的な注意をしていれば問題なく過ごせると思います。
【バヌアツ 基本的な注意】
- 夕方、暗くなってからの一人歩きは避ける。
- 貴重品はホテルのセーフティボックスで保管。
- バッグは体の前に持つ。
など、海外旅行での基本的な防犯意識は持っていた方が良いです。
あと、空港到着時など個人タクシーの客引きは多かったです。
【個人タクシーの客引きについて】
バヌアツの空港では、到着ロビー周辺で個人タクシーの客引きが多いと感じました。
『ホテルまで送る』、『安く行ける』など誘いを受けることが多いと思います。
ドライバーの中には、生活のために普通にドライバーとして生計を立てている善い人も沢山いますが、警戒するに越したことはないと思います。
複数のドライバーに金額をきちんと聞いて利用したり、事前に手配した送迎サービスを利用する方が安心です。
【空港送迎を事前予約】
場所
バヌアツは南太平洋のオーストラリアの近くにあります。
バヌアツの通貨
バヌアツの通貨は、バツ(Vanuatu Vatu/ VUV) です。
観光客向けのホテルやレストラン、カフェでは、クレジットカード(VISA、Mastercard)が使える場所もありますが、ローカルの小さなお店やマーケットでは現金のみという場所が多いです。
バヌアツに観光で行く際にはある程度の現金を用意しておくのがおススメです。
- バヌアツの空港やしないにATMや両替所あり
- マシンが壊れていたり、営業時間が限られている場合が多い
- 手数料が高め
私が実際にバヌアツへ行ったときは、ホテルではカード、マーケットや現地のお店、タクシーなどは現金と使い分けました。
現地のツアーは全て事前にネットで予約して、支払いも済ませていたので便利でした。
バヌアツで使われる言語は?
バヌアツは多言語国家で、主に以下の言語が使われています。
- ビスラマ語(バヌアツの共通語)
- 英語
- フランス語
観光として滞在する場合は、英語が通じれば問題ありません。
ホテル、レストラン、ツアー会社では、英語での対応が一般的で、簡単な英会話ができれば困ることはありません。
現地の人は、フレンドリーなので、身振り手振りでもなんとかなる雰囲気はあります。
どんな人におすすめ
- オーストラリア、ハワイのビーチリゾートに飽きた人
- 『バヌアツってどこ、どうやって行くの?』と思っている人
- オーストラリアから気軽に日本以外の海外へ行きたい人
日本からバヌアツへの行き方

日本 → オーストラリア経由
- 成田/ 羽田/ 関空 からシドニー/ ブリスベン
- オーストラリア から ポートビラ(バヌアツ)
- 利用しやすい航空会社 – カンタス, ヴァージン オーストラリア
日本 → フィジー 経由
- 日本 → ナンディ(Fiji Airways)
- ナンディ → ポートビラ
- フィジー経由のメリット・デメリット
デメリットは何といっても「乗り継ぎ時間」。
メリットは、「観光を兼ね」てフィジーとバヌアツ両国に滞在できること。
バヌアツ空港からホテルへの移動方法
バヌアツの国際線空港は首都のポートビラにある バウアフィールド国際空港(Bauerfield International Airport) です。
空港自体はとても小さく、到着後はすぐ外に出ることができます。
到着ロビーを出たあとは、日本の空港とは違い、移動手段をすぐに選ぶ必要があります。
ホテルの空港送迎を利用する(一番安心)
初めてバヌアツを訪れる場合は、ホテルの空港送迎サービスを利用するのが一番安全でおすすめです。
金額は割高だと思います。
空港送迎を事前に予約
バヌアツ到着前にインターネットで事前予約するのも便利です。
- 到着時間に合わせて待っていてくれる
- 料金が事前に決まっているので安心
- 客引きを断るストレスがない
【空港送迎を事前予約】
到着直後に、スーツケースを持ったまま現地のドライバーと値段交渉するのが不安な場合に、事前予約の送迎がおすすめ。
バヌアツのおすすめホテル|Warwick Le Lagon(実際に泊まってみた感想)

バヌアツへ滞在するならプライベートビーチやプールなどがついたリゾートホテルがおすすめ。
今回のバヌアツ旅行で実際に宿泊したのは、Warwick Le Lagon – Vanuatu(ワーウィック・ル・ラゴン) です。
ポートビラ市内から車で約15分ほどの場所にあり、プライベートビーチとラグーンに囲まれた大型リゾートです。
初めてのバヌアツ旅行でも安心して滞在できるホテルでした。
Warwick Le Lagon を選んだ理由
このホテルを選んだ理由は、以下のポイントです。
- 空港・市内からのアクセスが良い
- 敷地が広く、リゾート間がしっかりある
- レストラン、プール、アクティビティが充実
- 初めてのバヌアツでも安心できそうだった
『南の島らしいリゾートに泊まりたい』人に向いています。
実際に泊まって感じた良かった点

7日間 実際に泊まって、特によかった点はこちらです。
- 敷地が広く、海と緑に囲まれて解放感がある
- プールが複数あり、のんびり過ごせる
- スタッフがフレンドリー
- ホテルのプライベートビーチから、ボートでスノーケリングツアーに参加できる
リゾート内だけで1日ゆったり過ごせるので『移動せずにリラックスしたい人』には快適です。
ホテル内のレストランの朝食ビュッフェ、夕食ビュッフェ、プールバーなどでお腹も満たせます。
ホテルの正直レビュー

正直に書くと以下の点は人により好みが分かれそうです。
- 市内中心部までは徒歩圏内ではない
- レストランの価格は高め
- 建物や客室は最新のモダンというより、リゾート的な落ち着いた雰囲気
こんな人におすすめ
Warwick Le Lagonは、特にこんな人に向いています。
- バヌアツが初めての人
- 空港送迎付きで安心して泊まりたい人
- ハネムーン・記念日・大人のリゾート旅
- ホテル内でゆっくり過ごしたい人
逆に、『価格重視で安く泊まりたい』、『ホテルの外に出て街歩きをしたい』という方には別のホテルが合うかもしれません。
Warwick Le Lagonの料金目安と予約について

宿泊料金は時期や部屋タイプによりますが、
中〜高価格帯のリゾートホテルという印象です。
複数の予約サイトで料金を比較すると、
キャンペーンや割引が出ていることもあります。
▼ Warwick Le Lagonの空室・セール料金をチェックする
他にもあるバヌアツのホテル

バヌアツ旅行では、どのホテルに泊まるかで満足度が大きく変わります。
特に初めて訪れる場合は、立地・送迎・設備が整ったホテルを選ぶと安心です。
ここでは、実際に宿泊した Warwick Le Lagon を中心に、
価格帯別でおすすめできるホテルを紹介します。
【高級リゾート】記念日・ハネムーン向け
The Havannah Vanuatu
- 大人専用のラグジュアリーリゾート
- 静かに過ごしたいカップル向け
- プライベート感重視
【中価格帯】立地とコスパ重視
Iririki Island Resort
- 市内近くでアクセス良好
- 船で渡るアイランドリゾート
- 観光とリゾートのバランス型
「市内観光もしたい人向け」
【コスパ重視】価格を抑えたい人向け

Ramada Resort Port Vila
- 国際チェーンで安心感あり
- ファミリー・長期滞在向け
- 料金を抑えつつ設備は十分
「初めて+予算重視」
