タンガルーマの野生のイルカ【イルカの餌付け体験談】

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タンガルーマのイルカの写真

イルカに餌をあげることが出来ることで有名なタンガルーマアイランドリゾート(Tangalooma Island Resort)

今回も2泊3日のタンガルーマ滞在中に子供と一緒に野生イルカの餌付けを体験してきました。

当日の流れや服装と野生イルカに餌付けをする際の注意点などをまとめました。

これから子連れでタンガルーマで野生イルカの餌付けを体験する方に参考になる記事だと思います。

タンガルーマアイランドリゾートのあるモートン島についてはこちらの記事からどうぞ!

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タンガルーマでイルカに餌付け

野生のイルカが生息しているモートン湾。

モートン島にあるタンガルーマアイランドリゾート(Tangalooma Island Resort)には毎日夕方、野生のイルカ達がやってきます。

ここではリゾートの観光客向けにイルカに魚をあげる体験ができます。

タンガルーマアイランドリゾート(Tangalooma Island Resort)でイルカの餌付け予約方法

タンガルーマアイランドリゾート(Tangalooma Island Resort)のイルカの餌付けを予約する「ECO CENTRE」の入り口の写真

イルカの餌付けの予約は簡単。

タンガルーマアイランドリゾート(Tangalooma Island Resort)へ到着後、餌付けを希望する日にリゾート内の『ECO CENTRE(エコセンター)』で予約をするだけです。

ECO CENTRE (Marine Discovery &Conservation Centre
オープン時間:1:00pm から 4:00pm
場所:Tangalooma Island Resort ジェティの近く

子連れタンガルーマ 野生イルカの餌付け前の準備【早見表】

  • 海に入るので濡れます!ショーツや水着など濡れても良い服装で。
  • イルカの餌付けに行く前にサンスクリーンや虫よけ、ハンドクリーム、香水など、人工的な物はすべて落としてから集合場所へ行くように。
  • ビーチではフラッシュ禁止
  • 実際にイルカに餌をあげる時はスタッフの誘導、指示に従うように。
  • 野生イルカに触ることはできません!これはクイーンズランド政府からの決まり事。
  • 妊娠している場合は事前にスタッフに申し出るように。

タンガルーマアイランドリゾートの野生イルカの餌付けで大切なポイント(日本語解説)

タンガルーマアイランドリゾート(Tangalooma Island Resort)でイルカの餌付けを実際に始める前に、参加者は全員、説明をきかなくてはいけません。


説明の中で特に大切な注意事項がいくつかあったので日本語でシェアしておきます。

●砂浜にはバケツに入った消毒液が用意されています。

海に入って餌をあげる前にはその消毒液で必ず手を洗うこと。
そして、イルカに餌付けをするときは、日焼け止め、虫よけ、香水などは絶対に付けないように。
自然の中で生活している野生のイルカにケミカルな物質が付いてしまうと、病気になることがあります。

●もしも体調が悪かったり、何らかの感染症に掛かっている人は餌付けをする前にスタッフに申し出ること。
野生のイルカを守るためにたいせつなことです。

●イルカには絶対に触らない。

●餌付けで水の中に入る時は、必ずエコレンジャーと一緒に。

●魚は(餌は)必ず水の中であげること。

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イルカの餌付け当日【タンガルーマアイランドリゾート体験談】

ブリスベンからモートン島に着いた日はとても天気の良い日だったので、
『ドルフィン フィーディングは今日の夕方にしよう!』 と子供と夫と私で決めました。

イルカの餌付け当日最初にすることは、「イルカの餌付けの予約」。

タンガルーマアイランドリゾート内にあるECO CENTRE(エコセンター)にランチを食べた後行きました。

ここで、ドルフィンフィーディング(Dolphin feeding)の予約をします。

予約の際に『夕方6:30にタンガルーマのジェティに集合』と言われました。

夕方、サンセットを見るために少し早めに準備して部屋を出ました。

イルカの餌付けの際の子供たちの服装

6歳の娘:短パンに上は長袖のTシャツ
2歳の息子:サーフショーツに上はTシャツ

タンガルーマ 野生イルカの餌付け体験レポ

タンガルーマアイランドリゾート(Tangalooma Island Resort)に夕方来る野生イルカ達が泳いでいる写真

集合場所のジェティに着いた時には、すでにたくさんのイルカ達がジェティ横の浅瀬で泳ぎまわっていました。


たくさんの野生のイルカを目の前にしたら誰もがテンション上がると思います。

集合時間の6:30pm からイルカの餌付けについての説明が始まりました。

アッとゆうまに日が暮れて、ビーチへ誘導されます。

ビーチでは2人1組で列に並びます。

私は6歳の娘と。

夫と2歳の息子が一緒に水の中に入るようにしました。

ちなみに息子は2歳で、その年齢だと実際に魚を手で持ってあげることはできません。

でも一緒に水の中にはいることは出来ました。

準備されていたバケツの中で、手を消毒してからイルカにあげる魚を持ちます。

アッとゆうまに順番が回ってきて、スタッフと共に水の中にはいっていきます。

浅瀬だけど、波しぶきがあがるので、ショーツも少し水でぬれます。

娘は短パンだったけど、背中までかなり濡れました。

子供は背が低いので水に入ったら絶対に濡れると思います。

下は水着やサーフショーツなどが良い!

クツはビーチサンダルを履いていたので、水の中に入る前に脱ぎます。

ジェティの照明は付いているけど、イルカに餌付けをするのは日が暮れた後なので外はかなり暗かったです。

水の中に入った時にスマホで写真を撮ろうと思っていたけど、難しかった。

カメラマンが横についていて1人づつ写真をとってもらえます。

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【このブログの運営者】
花まま

ブログ『子育て記録ブリスベン』の筆者。
アラフォー、2児のママ。
オーストラリアで生活している日本人 ママブロガー/ アフィリエイター。
家族で過ごす時間を大切にするよう心がけ、わんぱくな息子の伸ばし方を日々研究中。
最近増やした観葉植物は『ブロメリア』。

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