今日はオーストラリアで出産する際に病院へ持っていくバッグの中身を写真付きで紹介。
オーストラリアで初めて出産する時、
- 病院に何を持って行けばいい?
- 日本と違う準備は必要?
- パブリックとプライベートで違う?
と不安になりますよね。
私自身、ブリスベンの Royal Brisbane Hospital で出産しました。
実際に入院してみると、
「持って行って本当に助かった物」
もあれば、
「正直いらなかった物」
もありました。
この記事では実体験をもとに、
ホスピタルバッグの中身を写真付きで紹介しながら、
オーストラリアで簡単に購入できるおすすめ商品も紹介します。
▼ベビー&子供用品をオーストラリアで買いたい方におすすめの記事です!


出産バッグ持ち物チェックリスト

赤ちゃん用【ホスピタルバッグ】
☑ 新生児用おむつ
☑ おしりふき
☑ Onesie
☑ おくるみ
☑ 帽子
☑ パンツ
ママ用【ホスピタルバッグ】

☑ 産褥パッド
☑ 授乳ブラ
☑ パジャマ
☑ ニップルクリーム
☑ スマホ充電器
☑ トコちゃんベルト
☑ レッグウォーマー
☑ 出産用アロマ用品
ホスピタルバッグの中身レビュー《オーストラリアで出産準備》
新生児用おむつ
【Tooshies のおむつはこんな人におすすめ】

✓ 赤ちゃんの敏感肌が心配
✓ オーガニック志向
✓ オーストラリアで初めての出産
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私が準備したのは Tooshies の新生児用オムツです。
オーガニック素材で肌触りが柔らかく、
生まれたばかりの赤ちゃんにも安心でした。
病院によってはおむつがもらえる場合もありますが、オーガニックやナチュラル系のおむつを使いたい場合は自分で準備して持っていくのが安心です。
1パックまるごと持参しておくと安心です。
実際に持って行って良かった物ベスト5
1位 産褥パッド
病院支給や生理用ナプキンでは全然足りません。
特に出産後2〜3日は使用量が多いため、
追加で持参して本当に良かったです。
2位 ニップルクリーム
使わない人も多いと思いますが、私は2回の出産で授乳初日から使いました。
乳首の痛み予防になるので、
初産ママには特におすすめです。
3位 おくるみ
やわらかいガーゼ素材のおくるみで、生まれてすぐの赤ちゃんをくるむことが出来て、病院内の室温調整に便利でした。
いらなかった物
テニスボール
SNSで見て準備しましたが、私は使いませんでした。
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✓ おむつ
✓ オーガニックおしりふき
✓ 授乳サポートティー
定期購入割引あり
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ママ用の入院準備・バッグの中身(オーストラリアで出産)

- 冷え防止レッグウォーマー
- 冷え防止 毛糸のパンツ
- 使い捨てカイロ
- ハンカチ
- テニスボール
- パイナップルジュース
- バネッサミーガン バーススプレー
- リップクリーム
- ニップルクリーム
- 顔用万能クリーム
- 髪の毛のゴム
- 鏡
- 産後に着るパジャマ
- 寒い時に羽織る物
- 出産時に着る物
- トコちゃんベルト
その他(出産用に使うもの)
- Pregnancy Health Record(ブルーブック)
- 入院中に病院内で履くサンダル
- 出産直後に入るシャワーで履くビーチサンダル
- 退院時に使う赤ちゃんのカーシート
- 化粧品類(必要な場合)
- スマホ&充電器
- カメラなど(必要な場合)
予定日は5月!ホスピタルバッグの中身《オーストラリアで出産》のまとめ
オーストラリアでの出産準備は、「病院から言われた物だけ」では不十分なこともあります。
実際に私が持って行って役立ったのは、
- 産褥パッド
- ニップルクリーム
- おしりふき
- オーガニックおむつ
- おくるみ
でした。
これから出産を迎える方は、
出産直前に慌てないよう妊娠32〜34週頃までに準備を始めることをおすすめします。
▼ 私が実際に使って良かったオーストラリアの出産準備アイテムはAmazon Storefront からまとめて見れます。
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