ショック!オーストラリアで妊娠中に妊娠糖尿病(体験談)

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オーストラリアのブリスベンでの初めての妊娠で妊娠糖尿病になってしまいました。

ショックだったけど、食事と運動で血糖値をコントロールしてなんとか第一子の女の子を無事出産(1月生まれ)。

妊娠中に妊娠糖尿病にかかってオーストラリアで出産予定の方に参考になると思うので記録として残しておきます。

花ママ
花ママ

私が妊娠・出産でお世話になっていた病院はブリスベンのパブリック Royal Brisbane Women’s Hospital です。

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オーストラリアで妊娠糖尿病の検査

1人目妊娠中の妊娠後期(28週目)ホスピタルでの診察の際に『妊娠糖尿病』の検査をしました。

オーストラリアで高齢出産予定の人は妊娠糖尿病のリスクが高いので『妊娠糖尿病』の検査をする様に言われます。

《妊娠糖尿病にかかりやすい人》

アジア人
親族で糖尿病の人がいる人
は妊娠糖尿病に掛かる確率が高い!

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妊娠28週 グルコーステストと再検査(オーストラリアで妊娠)

オーストラリアで妊娠中に行うけんさの1つ『グルコーステスト』。

妊娠糖尿病の検査を妊娠28週のときに行いました。

グルコーステスト
シュガードリンクを飲んでその後の血糖値を検査(血液検査)

検査の結果がよくなく再検査(シュガードリンク)。
約2週間後の妊娠29週目にもう一回同じ検査を行う。

glucose-drink

オーストラリアでの妊娠糖尿病検査方法

  • 血液検査
  • グルコースチャレンジテスト

パソロジーで、妊娠糖尿病の検査の予約をします。

血糖値を図るために血液検査の採血と甘いドリンク(激甘微炭酸)を飲みます。

結果はホスピタルに送られます。

妊娠糖尿病の検査をする場所

Pathology での検査。(オーストラリアの病院内もしくは家の近所)

再検査の結果連絡(オーストラリアで妊娠糖尿病)

妊娠糖尿病の再検査をした3日後、行きつけの病院から私の携帯に電話がかかって来ました。

『グルコーステストの結果が通常より少しだけ高かったので病院まで来るように!旦那さんも一緒に』

家族に糖尿病の人はいないし、私の体系もどちらかというと痩せ気味に入ると思います。

それでも『妊娠糖尿病』になることはある。

病院からの電話で妊娠糖尿病と言われた時は本当にショックでした。

きっと何かの間違えだと思い自分なりに原因を考えました。

同時に赤ちゃんへの影響を調べました。

でも、原因はわかりません。

妊娠中のホルモンの影響を受けていることは確か。

《妊娠糖尿に引っ掛かったらまず読みたい記事!》


妊娠糖尿病のリスク

妊娠中に妊娠糖尿病になるとさまざまなトラブルが起きる可能性が高くなります。

  • 赤ちゃんが大きくなり過ぎる。
  • 流産
  • 早産
  • 羊水過多

妊娠糖尿病になったら(オーストラリアで妊娠)

妊娠糖尿病に掛かって今までの妊娠生活と変わったことがいくつかあります。

ホスピタルでの妊娠中のケア方法が変わる

オーストラリアで私が妊娠中お世話になっていたブリスベンのロイヤルブリスベンでは妊娠糖尿病が確定した場合その場で『ハイリスク』での妊娠のカテゴリーに入ります。

ブルーブックの最初のページにあるケアの部分が”GDM” と書き換えられる。

『GDM(Gestational Diabetes Mellitus) ケア』

オーストラリアのロイヤルブリスベンで妊娠糖尿病と診断された私はこの時から妊娠中の厚いケアとサポートが得られました。

  • 4週間に1度の検診が2週間に1回に代わり病院でDiabetes Educators との問診
  • 出産までの食事について教えてくれるダイエティシャンとの予約も同時にあります。
  • 妊娠糖尿病患者は血液検査やエコーも通常より多く行われます。
  • ダイエティシャンとの定期的な面談

毎日食べている物と量を詳しく話し、血糖値が上がり過ぎないような具体的な食事内容のアドバイス。

もしGP とのシェアドケア(Shared Care) などになっている場合

この日から妊娠中の定期検診アポイントメントはホスピタルでのdiabetes エデュケーターとの面談が基本になります。

妊娠糖尿病 出産までの妊娠生活(オーストラリアで妊娠)

妊娠糖尿病のキーポイントは炭水化物と甘いもの

炭水化物と糖分を取り過ぎると血糖値がすごく上がりなかなか下がりません。
お米、パン、麺類など。
でも炭水化物を抜くのはNG。

血糖値測定器

オーストラリアの病院での最初のDiabetes Educator との面談で自宅で血糖値を測るためのキットを無料で貰いました。

オーストラリアの糖尿病サービススキムのNDSS(National Diabetes Service Scheme) に無料登録。

それによって血糖値を測る時に使う針とスティックが割引価格で購入できました。

毎日の血糖値を記録する(オーストラリアで妊娠)

指先に針を刺して血液で検査
1日4回
朝食前、朝食後、昼食後、夕食後に検査して数値を記録。

血糖値の数値が高い場合や極端に低い場合は、食事内容と量も記録しておく。

ホスピタルでの検診の際に聞かれるので。

オーストラリアでの妊娠糖尿病治療法

まずは、

  • 食事制限
  • 運動

それでも血糖値が下がらない場合は薬で血糖値を下げます。

花ママ
花ママ

私の場合は、血糖値が上がったままの状態にならないよう食後のウォーキング(特に夕食後)を徹底しました。

最低でも30分から1時間毎日夕方歩きました。

妊娠中、後期に入るとお腹が張ってしまうことがあるけど、diabetes Educator と相談しながら出来る範囲で。

私はとにかくお腹の中の赤ちゃんが無事に生まれてきてくれることだけを考えウォーキングを徹底しました。

血糖値の測定
食前と食後に、血糖値を自分で測る。

とりあえずポジティブに。
食生活が改善されて赤ちゃんのためにも自分の健康のためにもなる。

【このブログの運営者】
花まま

ブログ『子育て記録ブリスベン』の筆者。
アラフォー、2児のママ。
オーストラリアで生活している日本人 ママブロガー/ アフィリエイター。
家族で過ごす時間を大切にするよう心がけ、わんぱくな息子の伸ばし方を日々研究中。
最近増やした観葉植物は『ブロメリア』。

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