Google認定のデジタルマーケティングの資格に合格《Google デジタルワークショップ》

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Google認定の『Google デジタルワークショップ』は、デジタルマーケティングの基礎が学べるオンライン無料講座&認定証

オーストラリアで生活しているブロガーやアフィリエイト初心者はもちろんWebマーケティングや、インターネットでのWeb関係の仕事に興味がある方にぴったりなオンラインのスキルアップコースです。

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Google デジタルワークショップ

デジタルマーケティングの仕事に興味がある人は、『デジタルマーケティング=Google (グーグル) 』と思いつく人も多いのではないでしょうか。

  • Google アナリティクス
  • Google アドワーズ

などをはじめ数えきれない程の便利で使えるツールがGoogle から出ています。

それらは世界のトップ企業が実際に自社のデジタルマーケティングで使っているものでもあります。

『Google デジタルワークショップ』はそんなデジタルマーケティングのトップに君臨しているGoogleが無料で提供しているコース

講座の最後にGoogleからの認定証を取得できればLinkedInのプロフィールに追加したり履歴書にも正式に載せられるので自宅待機中にデジタルマーケティングのスキルをアップさせたい方にぴったり。

『Google デジタルワークショップ』は、コンピューターからはもちろんスマホでも問題なく講座を受けられるので、子育てのちょっとした空き時間でも受講できます。

オーストラリアで生活しているので英語で挑戦したい場合は英語で受講、日本語が良い場合は日本語で受講ができます。

デジタルマーケティングについてGoogle から学ぶ

 
Google デジタルワークショップで学べる項目アイコンリストの画像

上の写真がデジタルマーケティングについて学べる『Google デジタルワークショップ』コース内容の項目画像写真。

全部で26の項目から構成

デジタルマーケティングの基礎から最終試験にパスして資格を得るレベルまでカバーされています。

もっと具体的な内容『Google デジタルワークショップ』

  • アナリティクスとデータ分析
  • ビジネス戦略
  • コンテンツマーケティング
  • ディスプレイ広告
  • e コーマス
  • メール マーケティング
  • ローカル マーケティング
  • モバイル
  • SEM
  • SEO
  • ソーシャル メディア
  • 動画
  • ウェブの最適化

文字で書くと難しそうなコースですが、ブログやSNS, YouTubeでの動画アップ などアフィリエイトやWeb関係のこと、デジタルマーケティングに興味がある人はすでに分かっていることが多いと思います。

合格するのにそれほどハードルは高くないので自宅待機中にGoogle の資格と認定証を得たい方にも最適。

『Google デジタルワークショップ』のコースを修了したらどうなるの?

 
Google デジタルワークショップの認定資格に合格した時にGoogle から発行された証書の写真

『Google デジタルワークショップ』は無料のコース最終試験に合格したらGoogle から認定証がもらえます。

それって、かなり自分のモチベーションアップにつながりますよ。

上にも書いた通り、『Google デジタルワークショップ』の認定証は世界中でたくさんの人に認識され認められている Google からの認定証

履歴書はもちろん、LinkedInのプロフィールにも正式に使えます。

『Google デジタルワークショップ』はどんな人が受講するの?

デジタルマーケティングの仕事に興味がある人、ブロガーやYouTuber(ユーチューバー)、インフルエンサー、フリーでデジタル系の仕事をしている/ したい人もとりあえず取得しておいて損はないはず。

なにより無料なので!


私は、もともとデジタルマーケティングの会社に勤めていて、妊娠して会社を辞めてからのブランクが長くなってきたので、自分の知識の再確認とアップデートを目的に受講してみました。

子育て中でも、負担なくデジタルマーケティングについて学べるコースを受けられるのと、なによりGoogle が好きなのが一番の理由。

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Google デジタルワークショップ コース受講の流れ

コースの問題と解答

『Google デジタルワークショップ』のコースは、26の項目ごとに数分のレッスン動画が用意されています。

まず1項目ごとにその動画を見て、クイズ方式、穴埋めや選択問題の質問に対する答えを選ぶ感じです。

『Google デジタルワークショップ』の回答時、自分で何か文章や答えを書く必要はありません。

正解したら自分のページにモジュールごとのバッジが表示され、『取得済み』と表示されます。

26項目全てのモジュールを受講してパスしたら最終試験。

Google デジタルワークショップ認定試験

 

『Google デジタルワークショップ』の最終試験では40問の問題が出ます。

合格するには80%の32問正解する必要がある。

その最終試験に受かればGoogleからデジタルマーケティングの資格認定書がもらえる

もし不合格になっても後日再試験を受けることが出来ると書いてあります。

英語でも日本語でも受講可能

Google デジタルワークショップ言語変更手順の解説付き画像

『Google デジタルワークショップ』は受講する言語が選べます。

最初に”サインアップ” する前に、Google デジタルワークショップのトップページからスクロールして一番下から言語を選択できるので忘れずに。

『Google デジタルワークショップ』に合格した認定証(英語)の写真

参考までに私はこの『Google デジタルワークショップ』を最近受講して認定証をもらったのですが、日本語と英語で2回受講しました。

日本語で受講した場合は日本語で認定証が発行されます。(このページ上から2場目の写真)

英語で受講した場合は上の写真のように英語で認定証が発行されます。

私はオーストラリアに住んでいるので、もしどこかでこの認定証を見せる機会があった場合に英語の方がスムーズだと思い、英語での認定証を発行してもらうためにあえて2回受講しました。

パソコンからでもスマホからでも受講可能

小さな子供がいる人や忙しい主婦はもちろんスマホで受講できるのは時間を上手に使うためにありがたいことだと思います。

『Google デジタルワークショップ』受講の動画はスマホからでもまったく問題なく見れて理解できます。

モジュールごとの問題に解答するのもスマホからで不自由なく操作できました

『Google デジタルワークショップ』最後の認定資格試験(体験談)

『Google デジタルワークショップ』認定証のかかった最後の試験は個人的には時間に余裕のある時にコンピューターから操作するのをおすすめします

私は日本語での最終試験をスマホで受けたのですが、 回答が途中で全部消えてしまいました

空き時間に少しづつとりかかったのが原因だと思います。

上手に解答したデータがセーブされなかったのか、数時間後にページを開けたらまた1からやり直しになってしまいました。(それが2回ほどありました)

私のようにまとわりついてくる小さな子供がいる人や、バタバタしながら受講している人が最終の試験を受ける場合、まとまった時間のとれる時にコンピューターからするのをおすすめ。(その方が早く終わります!)

Google認定のデジタルマーケティングの資格に合格《Google デジタルワークショップ》 まとめ

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

他にもデジタルマーケティング、アフィリエイト、ブログ運営についての記事があります。

ぜひ参考にしてください。

【このブログの運営者】
花まま

オーストラリアの子育てブログ『子育て記録ブリスベン』の筆者。
アラフォー、2児のママ。
オーストラリアで生活している日本人 ママブロガー/ アフィリエイター。
家族で過ごす時間を大切にするよう心がけ、わんぱくな息子の伸ばし方を日々研究中。
最近増やした観葉植物は『ブロメリア』。

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