新学期《ブリスベンの小学校》ママのTo-Do-List 厳選5つ

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Back To School!

オーストラリアのブリスベンで子育て中の花ママです。

 

ブリスベン小学校に通うバレリーナちゃん。

いよいよ新学期が始まりました。

新学期には、新しい担任の先生、新しいクラスメートなど前年までと違う環境の学校生活の始まりでもあります。

毎年、新学期には子供が新しい環境やルーティンに少しでも早く慣れてくれるよう願って親も子供もドキドキなのは日本でもオーストラリアでも同じ。

それと同時に忙しいママにとっても子供の学校の新学期が始まったら朝と午後の送り迎えや習い事を始めスクールホリデー中とは違ったルーティンに戻らなくてはならないですよね。

この記事では、オーストラリアで忙しく生活していても子育て中のママとして『ブリスベンの小学校の新学期、ここだけは押さえておきたい!』 というポイントを紹介します。

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新学期が始まった!忙しくても忘れずに《ブリスベン ママのTo-Do-List 厳選5つ》

小学校のランチボックス

オーストラリア新学期といえばまずは子供のランチを準備すること。

今年ブリスベン小学校2年生のバレリーナちゃんの場合、食欲が出てきてプレップやYear 1の頃のランチの内容では『足りない』と言ってきました。

成長に合わせて今年からランチボックスに入れるものを調整しました。

ランチはもちろん夜ごはんの準備もしなくてはいけませんよね。
忙し時にはミールキットで時短!

学校の物に名前付け

ブックリストの文房具以外にも新学期は、小学校に持って行く新しいランチバッグや大きいサイズのユニフォーム、靴下、小学校用の下着を買ったりしたら名前を付ける。
オーストラリアで人気のお名前ラベル

オーストラリアの小学校の宿題

ブリスベンの公立の小学校では毎日宿題の出る学校が多いと思います。

新しい学年になると前年度と毎日のホームワーク(宿題)の内容が少し変わるので、保護者会や学校からのお手紙で確認。

子供が理解している場合もあるけど親がきちんとした情報を持っているのも大切ですよね。

新学期は新しいルーティンになれるまで子供に声がけしたり、一緒に座って見てあげる必要がある場合もある。

新しい担任の先生

新学期、子供がすぐ新しいクラスに馴染めても、なかなか慣れずに不安な場合もあります。

とりあえずママが子供の担任の先生と知り合うことは子供の学校生活においてプラスになります。

朝、クラスまで子供を送りに行って一言でも笑顔で挨拶するのとしないのでは先生側から見ても印象は違ってきます。

特に新しい年の新学期担任の先生もクラスの子供の顔と名前を覚えたり、どんな子供なのか知る時期。

 

保護者の印象も良くして、先生側からも親からも気軽にコミュニケーションを取りあえるような関係が築けるのがベスト。

私は自分から率先して必要以外にコミュニケーションをとるタイプではないけど、担任の先生には出来るだけ早い時期から顔を覚えてもらい、定期的に、挨拶するよう心がけています。

子供へのサポート

新学期は子供達にとっても緊張や興奮などの感情が入り混じる時期。

何があっても家族のサポートがあること、『何があっても絶対上手くいくよ』など子供にとって安心できるような励ましの言葉をかけてあげる。

学校生活の新しいルーティンや放課後の習い事、予定を詰めすぎていないか定期的に確認するのも忘れずに。

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まとめ

新学期は親も子供もバタバタ。

食事の準備やランチ、学校でのアクティビティや曜日ごとの持ち物など前もって計画を立てて子供とそのことについて話し合うと子供も自分のするべきことを確認する機会になって、助けてもらえることもあります。

ママが1人で全て背負う必要はなく子供や家族全員で協力しあえると良いですよね。

 

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