鉛筆を使えるよう助けるアイデア【子供のプレップ入学前①】

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子供が鉛筆を上手に使う練習

オーストラリアのブリスベンで子育て中の花ママです。

キンディ(kindy)、プレップ(Prep) の子供が英語を書く練習をする場合、使いやすい鉛筆があります。

三角鉛筆です。

オーストラリアのプレップ(Prep) の授業で子供達は「三角鉛筆」を使って文字の練習をします。

普通の鉛筆より太い「三角鉛筆」は鉛筆初心者の小さな子供でも握りやすい。

握りやすい鉛筆なので力も入りしっかりした文字を書く近道になりますよね。

「三角鉛筆」を使いこなせるようになれば「先生が読んでくれるしっかりした字」を書ける助になるので、

プレップ入学前に家でアルファベットの練習をする時には、三角鉛筆を使うのがおすすめ。

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プレップ入学前に鉛筆を使えるようにする練習アイデア

オーストラリアのキンディ(Kindy) やプレップ(Prep) で実際に行っている子供が鉛筆を上手に使えるようになるための練習方法をいくつか紹介します。

1、鉛筆を使い英語で自分の名前を書く

名前の最初の文字は大文字、あとは小文字

例、Jacob (苗字より先にファーストネームが重要)

Australian School Fonts

小学校で使うフォントについてはこちらの記事を参考に!


オーストラリアのプレップをはじめ小学校で使われている手書きフォントの一覧。

オーストラリア各州の Education Department から公式に発表されて使われているフォントなので自宅で子供の英語の練習をする方は参考までにどうぞ。

使われるフォントは州ごとに違います。

ビクトリア州、ノーザンテリトリー、一部のウエスタン オーストラリア
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クイーンズランド州
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タスマニア州
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ニューサウスウェールズ州、オーストラリアン キャピタル テリトリー、一部のウエスタン オーストラリアとビクトリア州
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サウス オーストラリア州、一部のウエスタン オーストラリア州
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2、鉛筆で定規での線引き

『何センチの線を引く』より、定規を使って真っ直ぐの線を引けるように。

3、鉛筆でお絵かき

薄いミミズ書きではなく、鉛筆を持った時の圧(薄い線と濃い線)をしっかり使えるようにお絵かきで練習。

4、鉛筆でシェイプ

丸、三角、四角などのシェイプを書く。

ステンシルや家にあるレゴ、積み木など使い形を鉛筆で縁どる練習。

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鉛筆を使えるよう助けるアイデア【子供のプレップ入学前①】まとめ

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

入学前の子供が三角鉛筆を上手に使うには練習のみ。

オーストラリアの Big W や Office Works などでも三角鉛筆は売っています。

子供がおうちで英語の文字を書く練習をさせる場合の参考にしてください。

こちらの記事も参考に

【このブログの運営者】
花まま

ブログ『子育て記録ブリスベン』の筆者。
アラフォー、2児のママ。
オーストラリアで生活している日本人 ママブロガー/ アフィリエイター。
家族で過ごす時間を大切にするよう心がけ、わんぱくな息子の伸ばし方を日々研究中。
最近増やした観葉植物は『ブロメリア』。

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