オージービーフを使った子供が好きな【ボロネーゼ】美味しい、簡単レシピ

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オーストラリアで子供が好きなごはんを紹介します。

『ボロネーゼ』の作り方です。

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オーストラリアの人気メニュー『ボロネーゼ』

小さな子供がいる家庭で夕方の時間帯は忙しいですよね。

このページで紹介するオージービーフのひき肉を使った『ボロネーゼ』は時短で美味しく作れます。

使う材料もオーストラリアの家庭に揃っているものばかり。

スクールホリデー中やロックダウンで買い物に行けていない時でも家にある材料でパパッと夜ご飯の準備が出来ます。

それでは、オージービーフを使ったボロネーゼの材料と作り方です。

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材料

オーストラリアで作るボロネーゼの材料を集めた写真。©kosodatebrisbane.com
オーストラリアで作るボロネーゼの材料を集めた写真。©kosodatebrisbane.com
  • 玉ねぎ みじん切り
  • ニンニク みじん切り
  • オリーブオイル
  • オージービーフのひき肉
  • トマト缶

ボロネーゼの作り方

ボロネーゼを作るお鍋に入ったニンニクと玉ねぎのみじん切り。©kosodatebrisbane.com
ボロネーゼを作るお鍋に入ったニンニクと玉ねぎのみじん切り。©kosodatebrisbane.com

玉ねぎ、ニンニクをみじん切りにしてオリーブオイルも一緒に鍋に入れる。

火をつけて焦げないように炒める。

TIP
この時塩をひとつまみ入れる。
塩の浸透性で玉ねぎから水分が少し出るので焦げにくくなる。

 炒めた玉ねぎの中にオージービーフを入れる。©kosodatebrisbane.com
炒めた玉ねぎの中にオージービーフを入れる。©kosodatebrisbane.com

玉ねぎがしっとりしたらひき肉を入れる。

塩、胡椒を少し入れる。

鍋の中を混ぜないでしばらく放置してオージービーフに焼き目をつける。

ひき肉をひっくり返す。

3、4分再びそのまま肉に焼き目をつける

炒めたオージービーフにトマト缶を入れる。©kosodatebrisbane.com
炒めたオージービーフにトマト缶を入れる。©kosodatebrisbane.com

少しビーフをほぐして上からトマト缶を入れる。

 トマト缶の中に入った少しのお水 ©kosodatebrisbane.com
トマト缶の中に入った少しのお水 ©kosodatebrisbane.com

水を少し(50mlくらい)缶を使って鍋に入れる。

ミートソースをお鍋で煮込む ©kosodatebrisbane.com
ミートソースをお鍋で煮込む ©kosodatebrisbane.com

蓋をして煮込む。

お鍋の蓋がコトコト言って蒸気が出るけど蓋をすぐに開けず煮込む。

トマトソースとオージービーフを煮込んでいる
トマトソースとオージービーフを煮込んでいる ©Kosodatebrisbane.com

うるさくなってきたら一度鍋の中をざっくり混ぜる。

味見をして塩で調整する。

鍋に入ったオージービーフで作ったミートソース
鍋に入ったオージービーフで作ったミートソース ©Kosodatebrisbane.com

水分があることを確認して再び蓋をする。

さらに煮込む。

火を止める。

スパゲッティなど好きなパスタを茹でる。

オージービーフで作ったボロネーゼの出来上がり
お皿に入ったオージービーフで作ったボロネーゼの出来上がり ©Kosodatebrisbane.com

お皿に盛る。

お好みでパルメジャンレッジャーノをたっぷりかけて出来上がり。

TIP
食べる時にチーズをかける場合はその塩分も考慮してミートソースの味付けをする。

オーストラリアの子供が好きな【ボロネーゼ】美味しい、簡単レシピ まとめ

最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございます。

オーストラリアで子供のいる家庭ではオージービーフのひき肉を使った『ボロネーゼ』は定番メニューです。

ブイヨンなど余計な物は極力使わず、塩と素材の美味しさだけで子供が喜んでくれる料理が作れます。

他にも、オーストラリアで人気のレシピや食べ物についての記事があるので是非参考にしてください。




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【このブログの運営者】
花まま

ブログ『子育て記録ブリスベン』の筆者。
アラフォー、2児のママ。
オーストラリアで生活している日本人 ママブロガー/ アフィリエイター。
家族で過ごす時間を大切にするよう心がけ、わんぱくな息子の伸ばし方を日々研究中。
最近増やした観葉植物は『ブロメリア』。

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