オーストラリア人が大好きな美味しいポークリブの作り方

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ポークリブの写真に記事タイトルの文字を合わせた画像

先日、オーストラリアでお馴染みのスーパー Aldi で買ったオーストラリアポークのポークリブで作った美味しいBBQポークリブのレシピを紹介。

このページで紹介するポークリブは、子供がいても簡単に準備出来るベーシックな作り方です。

オーブンで焼くドライラブしたポークリブ【バーベキュー味】

味付け:美味しいバーベキューソース味。

所要時間:実際の調理時間と寝かせる時間が一晩。



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オーストラリアのポークリブ《購入場所とお肉について》

今回、私はオーストラリアのスーパーAldi で真空パックに入ったポークリブを買いました。(1㎏あたり$13.99)オーストラリアポークです。

オーストラリアで売っているポークリブ用の豚肉
オーストラリアで売っているポークリブ用の豚肉  ©kosodatebrisbane.com


近所のブッチャーでも売っています。

ポークリブはろっ骨周りの骨付き肉。

オーストラリアで売っているポークリブ用のお肉  ©kosodatebrisbane.com
オーストラリアで売っているポークリブ用のお肉  ©kosodatebrisbane.com

こんな感じのお肉で、お肉より骨の割合の方が多いです。でも骨周りの肉だけあってすごく美味しいんですよね。

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オーストラリア人に好評のポークリブの美味しい味付け

最初に書いとおり今回はオーストラリアのポークリブの定番、

《バーベキューソース》の味付けで作りました。

花ママ
花ママ

オーストラリア人の主人はがっついていました


オーストラリア人のご主人やオージーの友達を家に招待した時には、

とりあえず『バーベキュー味の肉』を出しておけば間違いないですよね。

ホームパーティー でオーストラリア人を招待した時でも絶対に美味しく食べてくれて、喜ばれます!

甘いBBQソースのポークリブは子供にも好評。

バレリーナちゃん
バレリーナちゃん

バーベキューソースの時はお手拭きも準備してね。



その他のポークリブの美味しい味付け

BBQ以外の味付けでもポークリブは美味しく食べられます。

《ポークリブ おすすめの味付け》

シンプルな塩味

甘辛い味噌味

オイスターソースを使った中華風

コチュジャンとニンニクで韓国風


個人的にはフレッシュなハーブと一緒にオーブンで焼いた塩味が好きかな。

私の実家では《味噌味》がポークリブやスペアリブの定番でした。コレもオススメ。

美味しいポークリブの作り方

BBQ味のポークリブを作る時は、下準備して寝かせる時間が大切!

作り方は「下準備」と実際の「作り方」の2つに分かれます。

この作り方の下に《ドライラブ》用のスパイスの作り方も参考に乗せておきます。

ポークリブの下準備

《下準備は3つのステップ》

お肉の表と裏の両面をフォークで刺す。

ドライラブ用のスパイスを満遍なくつける(手を使った方が効率よく出来ます。)

ポークリブ用のお肉をドライラブした様子  ©kosodatebrisbane.com
ポークリブ用のお肉をドライラブした様子  ©kosodatebrisbane.com

冷蔵庫で一晩以上寝かせる。

下準備後の作り方

一晩じっくり寝かせたポークリブを冷蔵庫から出し常温にしばらく置いておく。

その間に、オーブンを140度で温め始める。

ベーキングトレイにクッキングシートを敷いてドライラブしたポークリブを置く。

アルミフォイルでしっかりとカバーする。

140度でセットしておいたオーブンで1時間40分焼く。

 ポークリブのお肉をオーブンに入れた様子  ©kosodatebrisbane.com
ポークリブのお肉をオーブンに入れた様子  ©kosodatebrisbane.com

低温で時間を掛けるほど柔らかくほろほろの美味しいポークリブが仕上がります。

私はあまり時間をかけたくないので140度で1時間30分オーブンで調理します。

オーブンから一度取り出して、お肉にバーベキューソースを塗る。

(ソースを塗る前に1人分づつ切り分けても良いです。)

美味しく出来上がったポークリブ    ©kosodatebrisbane.com
美味しく出来上がったポークリブ ©kosodatebrisbane.com

オーブンの設定をグリルにして温度も200度に上げる。

ソースを塗ったお肉をオーブンに戻して再度20分ほど焼く。この時はアルミフォイルは被せません。

(お肉とグリルの火の近さによって焦げる場合もあるので注意しながら。)

オーブンから取り出しお皿に盛りつける。

追加でソースが欲しいと思うので、小さな容器に入れてサイドにおく。

ポークリブ ドライラブ用のスパイス

自分でオリジナルのドライラブ(Dry Rub) スパイスは簡単につくれます。

ポークリブのドライラブ用スパイスを自分で調合   ©kosodatebrisbane.com
ポークリブのドライラブ用スパイスを自分で調合 ©kosodatebrisbane.com

《私が今回のドライラブ用に使ったスパイス》

砂糖

コリアンダーパウダー

スイートパプリカパウダー

セロリソルト

クミンパウダー

家にあるもので上手くアレンジしてみてください。

オーストラリアのスーパーにも色々なシーズニングが売っているのでそれで代用しても良いと思います。

おすすめ美味しいバーベキューソース

BBQソースは市販のものを使っています。

昔は手作りで作っていたけど、最近はコレに落ち着いたBBQソース↓。

市販のものだけど結構美味しい。

ドライラブとこのBBQソースがあれば、大人も子供も美味しく食べられます。

そしてColes で売っているので簡単に買えます。

ブリスベンでポークリブが食べられる場所

OUTBACK Steak(Aspley)

Panama Jack (Brackenridge)

Ribs and Burgers (James Street)

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【このブログの運営者】
花まま

ブログ『子育て記録ブリスベン』の筆者。
アラフォー、2児のママ。
オーストラリアで生活している日本人 ママブロガー/ アフィリエイター。
家族で過ごす時間を大切にするよう心がけ、わんぱくな息子の伸ばし方を日々研究中。
最近増やした観葉植物は『ブロメリア』。

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