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オーストラリアで出産準備!日本人ママが揃えたい赤ちゃん用品リスト

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ブリスベンでの妊娠生活も終盤を迎え待ちに待った出産間近。

初めてのオーストラリアでの育児。

私が1人目の赤ちゃんの為に揃えたオーストラリアでの出産・育児に役立つ必須アイテムと、日本とオーストラリアの出産準備の違いを踏まえながら、リストアップしました。

ブリスベン生活で実際に使えたものです。

私は良い物を出来るだけ安く簡単に買いたかったので、オーストラリアのオンライン通販をよく活用します。

お店まで行って在庫がなかったり、好きなデザインがなく、結局何も買わずに帰ってくるということがなくなります。

また、Amazon AUやThe Memoの便利なオンラインショップのリンクも紹介しますので、ぜひ活用してください!

 

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オーストラリアでの出産準備で揃えたいもの

シンプルな赤ちゃんの部屋

オーストラリアで出産準備として赤ちゃん用に買うものは以下のアイテムです。

  • チャイルドシート
  • おくるみ
  • 哺乳瓶と粉ミルク
  • おむつとおしりふき
  • 赤ちゃんの寝具
  • ベビーバス、ベビークリームなど
  • ネントレ用ホワイトノイズマシン
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退院時に必須!チャイルドシート

オーストラリアでの出産に絶対必要な物の1つが赤ちゃん用のチャイルドシート。ベビーカプセルなどとも言われます。

オーストラリアでは出産した病院での退院時に車にチャイルドシート(Car Seat)がないと赤ちゃんを連れて帰れません! これは法律で義務付けられているため、事前に準備が必須です。

▼詳しくは、オーストラリア政府のページからどうぞ。

日本では、赤ちゃんが退院する時、抱っこで帰ることもありますが、車社会のオーストラリアでは、法律で新生児のチャイルドシート(Car Seat)が義務化されています。

病院から出る際にチャイルドシートなしでは帰れなく、退院前にチャイルドシートの取り付けチェックをする病院もあるらしいので絶対に準備してください。

車への取付を自分たちでするのが不安な場合は、「Baby Bunting」などのベビー用品の店舗でプロの取り付けサービスを利用することも可能。

▼こちらのページも参考に!

おすすめのチャイルドシート/ ベビーカプセル

  • Britax Safe-n-Sound B-First iFix

  • Maxi-Cosi Mico Plus Capsule

▼ オーストラリアでベビー用カーシートを格安購入

おくるみ(Swaddle)

おくるみに包まれた赤ちゃん

オーストラリアでは、生まれたばかりの新生児期の赤ちゃんはSwaddle(おくるみ)で包むのが主流です。

病院や妊娠中の母親学級でもおくるみをすすめられました。

おすすめのおくるみ

▼ オーストラリアでおくるみを格安購入

粉ミルク&哺乳瓶

オーストラリアで人気の粉ミルクのブランドは日本と比べると選択肢が少ないと聞きます。

ブランドは、複数あるみたいですが、Aptamil, Karicare, S-26 などをよく見ます

哺乳瓶のサイズも日本の哺乳瓶は小さめ(120ml〜)が多いですが、オーストラリアでは、240ml〜 などの大き目サイズが一般的です。

オーストラリアで小さ目サイズの哺乳瓶が欲しい場合は、日本から送ってもらったり、ピジョンの哺乳瓶>> Amazon のページへリンク)が小さいサイズもあります。

おすすめの哺乳瓶と粉ミルク

  • Aptamil Gold+ Infant Formula

  • Philips Avent Natural Baby Bottle

▼ オーストラリアで粉ミルクを格安購入

日本の粉ミルクをオーストラリアで購入するには、インターネットでの事前購入できます。
たまに日系のスーパーやアジアングロッサリーなどで取り扱っていることもあります。

おむつ、おしりふき

オーストラリアで最も一般的なおむつブランドは、Huggies, Babylove, スーパーマーケット Aldi のMamia などが有名で使っている人が多いです。

Huggies(ハギーズ)はオーストラリアの病院でも使われる定番ブランドです。

おむつのサイズは、日本のSサイズと比べると、オーストラリアのNewbornサイズはやや大きめなので、出産予定より早く生まれそうだったり、小さ目の赤ちゃんの場合は赤ちゃんの体重などに合わせてNewborn サイズのナッピー(>> Amazon AU のページへリンク)を選んでください。

おしりふきは、

  • 香り付きのおしりふきが多く、フレグランス付きのおしり付きを使う人が多い
  • オーガニック&水99%系のおしりふきが人気(Thankyou、GAIA、WaterWipes、Huggies Natural Care など)

肌が弱い赤ちゃんや、香料が気になる場合は”Water Type” などと書かれているもの、パッケージのラベルと原材料をよく見て購入するように。

おすすめのおむつ、おしりふき

  • Huggies Ultimate Newborn Nappies

  • WaterWipes Baby Wipes

▼ オーストラリアでおむつを格安購入

パンパースやメリーズなど日本でも売られているブランドのおむつは日本の食材ショップやアマゾンなどで購入できる場合もあります。

赤ちゃんの寝具

赤ちゃんの寝具は、ブランケットや掛け布団は使わず「スリーピングバッグ」を使用するのが一般的で病院や母親学級でも言われるはずです。

オーストラリアではSIDS(乳幼児突然死症候群) を避けるため、お布団やブランケットは使わず「スリーピングバッグ」に赤ちゃんを入れてベビーベッドで寝かせます。

おもちゃやぬいぐるみもベッドの上に置かないように。

▼ Safe Sleeping についてはこちらから!

寝具のおすすめ

▼ スリーピングバッグについてはこちらの記事を参考に!

▼ オーストラリアで赤ちゃんスリーピングバッグを格安購入

ベビーバス、ベビークリーム

オーストラリアでベビーバスを使う場合は折りたたみ式が人気です。

もし、シャワーのみで親と一緒に入る場合は、滑り止め付きのバスシートがおすすめ。

おすすめのベビーバスとベビークリーム

▼ オーストラリアでベビーバスとベビークリームを格安購入

ホワイトノイズマシン

オーストラリアでは、赤ちゃんの睡眠環境を整えて、夜ぐっすり眠れるようにホワイトノイズマシン(White Noise Machine)を使う家庭も増えています。

1台あればベビーカーにつけたり、車での移動中にも使えるのでとても便利。

おすすめのホワイトノイズマシン

▼ オーストラリアでベビーバスとベビークリームを格安購入

オーストラリアで出産準備!日本人ママが揃えたい赤ちゃん用品リスト まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
オーストラリアでの出産準備の買い物に役立つような記事にしました。
是非赤ちゃん用品を購入する際の参考にしてください。
他にもオーストラリアでの妊娠や出産に役立つ記事があります!

■■こちらの記事も人気■■

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【このブログの運営者】
花まま

オーストラリアの子育てブログ『子育て記録ブリスベン』の筆者。
アラフォー、2児のママ。
オーストラリアで生活している日本人 ママブロガー/ アフィリエイター。
家族で過ごす時間を大切にするよう心がけ、わんぱくな息子の伸ばし方を日々研究中。
最近増やした観葉植物は『ブロメリア』。

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